自分の AI から引く(MCP)
Claude・ChatGPT などの AI に、シュッテンの在庫を出典つきで直接引かせられます。 画面で聞くのと同じ在庫・同じ出典です。SHUTTEN Times の〔 〕に書かれた道具名と引数は、 ここに載っている道具ならそのまま叩けます。
つなぎ方
1. 下で鍵を作る(プロ以上のプラン)。2. AI の MCP 設定に、次の入口と鍵を登録する。
URL: https://shuttendata.com/v1/mcp 方式: JSON-RPC(POST) 認証: Authorization: Bearer <鍵>
鍵は席(ログインしている利用者)に紐づき、プランはそのときの組織の契約を見ます。 契約を解約すると鍵は使えなくなります。有効な鍵は 3 本までです。
鍵
鍵を作るにはログインしてください。
使える道具(11 本)
どの道具も在庫に無いものは「在庫に無い」と返し、推測しません。 収集の対象に入っていない機関は「見ていない」と返します(「無い」ではありません)。
shutten_search— 出典つきで調べる- 日本の金融機関の公開一次資料から、質問に対する事実を出典つきで返す。決算の指標・店頭金利・キャンペーンは数値表と出典で、当局資料・機関の資料・約款は原文の抜粋で返る。収録していない場合は insufficient を true にして返し、推測では答えない。将来の見通しや予測は収録範囲外。
shutten_timeseries— 指標の推移を取る- ある機関のある指標の観測値を、古い順に返す。各点に出典(発行者・文書名・該当箇所・取得日時・スナップショット ID)が付く。指標名は shutten_coverage では返らないため、metricKey を外した呼び出しで収録している指標の一覧を受け取れる。
shutten_coverage— 収録範囲を見る- 何をどれだけ収録していて、何には答えないかを返す。実在庫を数えた値で、数えた時刻が付く。
shutten_updates— 在庫に入った値を取る- 指定した時点以降に**在庫へ入った**観測値を、前の期の値と出典つきで返す。⚠️ これは『世の中で変わった時点』ではなく『当方が取り込んだ時点』である。
lookup_campaign— キャンペーン(特典つき)- 機関のキャンペーンを、特典・条件・出典(原典URL・取得日時)つきで返す。since(YYYY-MM-DD)で「在庫へ入った日がそれ以降」の分だけに絞れる。⚠️ 在庫へ入った時点であって『世の中で始まった時点』ではない。0件は『キャンペーンが無い』ではなく『在庫に無い』。collectionTarget=false なら収集の対象外。
lookup_rate_board— 店頭金利(機関×商品×断面)- 機関の店頭金利を、商品・期間・金額帯・観測日・原文の引用・出典つきで返す。asOf(YYYY-MM-DD)でその日以前の最新の断面。各行に rowKey(原文から金利の数字を除いた文字列)を付け、断面を跨いで同じ行を同定できる。fixedRateAmbiguous=true の行は固定金利で同定できない。
lookup_terms— 約款・規定(条項の原文つき)- 機関の約款・規定の文書一覧と、各文書の条項(見出し・本文)を返す。productDomain で商品分野を絞れる。⚠️ 条項は各文書の先頭20条まで。⚠️ 差分(改定の前後)は本番に無いので返さない。改定の有無を『無い』と読まないこと。
lookup_macro— マクロ系列(国債・コール・ドル円・基準貸付利率)- 財務省・日本銀行の公表系列を返す。series は「国債10年」「無担保コール」「ドル円」「基準貸付利率」または系列キー。dateFrom/dateTo(YYYY-MM-DD)で期間、省略なら最新1点。publisher と sourceUrl を回答に保持すること。
lookup_deck_figures— 資料の頁×図の索引- 機関の決算説明資料などの、頁ごとの図・表の見出しの索引を返す(本文の数字は返さない)。keyword で見出し・キーワードの部分一致、kind で図の種類、fiscalYear で年度。⚠️ 索引は機械の読み取り。数字は shutten_timeseries の検証済みの値を使うこと。
lookup_jobs— 求人(掲載中の件数・題名・雇用形態・勤務地)- 機関の求人で、掲載中(disappeared_at が無い)のものを返す。件数は**束**(dedup_group)で数える。ハローワークは期限切れで同じ仕事を新しい番号で出し直すため、行の増減は取り下げと限らない。goneBundles が本当に無くなった束。bundled=false(束ねる列が未取り込み)のときは増減を返さない。
lookup_kpi— 記事が使う店(93地銀・大手6行の裁定値)- SHUTTEN Times の記事が使う裁定値を、確からしさ(裏取り済/多数決で決着/単一出所/要レビュー)と出典(採用・不採用の資料名・頁・URL)つきで返す。shutten_timeseries(資料ごとの読み取り値が全部並ぶ)と違い、出所の格と多数決で1つに裁定した値。metric は指標名(例 預金残高)か metric_id、省略で全指標。fiscalYear は決算期末の暦年(2026=2026年3月期)。⚠️ 93地銀と大手6行だけ。信金・ネット銀行は対象外(欠測ではない)。⚠️「要レビュー」は値の疑いではなく出所間の食い違いの記録。除外条件に使わないこと。